体験記 | Tashi-Delek Nakata

写真教室体験記

体験者 しんくん

2016年末にインドの聖地プリーにて1週間の写真教室に参加

僕がインドに来た当初の目的は「ヨガを習うこと」でした。ところがたまたま同じ宿に滞在していたタシデレさんと出会い、タシデレさんの写真を見ているうちに「こんな写真が撮れるようになりたい」という思いがふつふつと。

それまではスマホで写真を撮るだけであり、撮影の経験も知識もまったくのゼロ。「それでも興味があればいいよ」というタシデレさんの優しい言葉を信じ、基礎の基礎から勉強することになりました。

カメラ教室で習って撮った写真がこれです。

どうですか?とても良い写真だと思います。僕はとても気に入っています(自画自賛)。
ほんの数日間である程度、一眼レフを扱うことが出来るようになりました。そうなるともう撮るのが楽しくて、とにかく宿の近くをカメラを持ってウロウロ、キョロキョロしていました。

分からないことや疑問は宿に持ち帰って、講師のタシデレさんをつかまえて教えてもらい、夜には現像方法を教えてもらいながら反省会をして、課題を見つけて翌日また外に撮影へ。そんな楽しい勉強を繰り返していた日々の、想い出の写真です。

初日に一眼レフで撮った写真はこんな感じです。

ブレブレですね。何が撮りたいのかもハッキリしません。 最初は何をどうすればいいのかワケが分からないし、「シャッターチャンスだ!」と思ってからあたふたしていると、撮りたいと思っていた人はもういない!なんてことばかりでした。 特に一眼レフというのは、スマホのように「シャッターを押しただけで綺麗に撮れる」というわけではないことを実感しました。やはり最初は「絞りの設定」や「ピントの合わせ方」など、様々な要素を学ぶ必要があります。でもそこを乗り越えると、スマホでは絶対に撮れない世界が広がっているのです。そこでタシデレ写真教室の出番です。タシデレさんに楽しくコツを教えてもらってすぐさまトライ&エラー。そんな日々を通して徐々に撮れる写真が増えていきました。

受講した感想

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とにかく分かりやすい!

とにかく分かりやすい!
タシデレさんの本職は塾の先生ですから、教え方が実に分かりやすい。最初の座学で習うカメラの基礎はちょっと難しい内容ではありましたが、分かるまで丁寧に教えてもらいました。些細な質問にも真剣に答えてもらいました。

授業に堅苦しさはまったくありません。いつでも変わらずラフなスタイルで教えてくれます。同行の撮影レッスンも、常に僕の後ろからナビゲートしてくれます。写真のことだけでなく、旅の話などで盛り上がったり、チャイを飲んだりランチをしたり。写真講座というよりも一緒に散歩しているような感じでした。それでも教えるところはきっちり教えてくれるので、楽しく上達することが出来ました。

授業スタイルは本当にフレキシブル。同じ宿に滞在していたこともあり、いつでもどこでも時間を気にせず教えてもらえるスタイルは僕にピッタリでした。何時から何時までと、授業時間が決まっているわけではありません。通常のスタイルの写真教室ではこんなに短期間で写真が上達することはなかったと思います。

本当に受講して良かったと思います。今ではすっかり写真撮影が楽しくなりました。何事もはじめが肝心と言いますが、何も知らない状態で受講できたことは本当にラッキーでした。

インドで写真を習ったことは、その後の僕の人生に大きな影響を与えています。タシデレさんとの出会いに感謝で一杯です。カメラのことだけでなく旅の仕方も教えてもらったこともあり、それまでバックパッカーという言葉すら知らなかった僕ですが、カメラをきっかけにすっかり旅にハマってしまいました。

海外(特にインド)ではカメラは魔法の道具のように感じました。首からカメラをぶら下げて歩いているだけであちこちから声をかけられ、「俺を撮れ!」というおじさまに出会ったり、子供たちはカメラを構えるだけでどんどん集まってきてくれるし、とにかく言葉が通じなくても撮る側と撮られる側との不思議なコミュニケーションが発生します。時にはチャイを奢ってもらったり、家に招かれたり、観光旅行では見ることのない場所や人々に出会わせてくれる。こんな感動が味わえるのもカメラがあってこそだと思います。

日本にいたらこんな体験もしなかっただろうし、仮にカメラを始めたとしても続けていなかっただろうと思います。
ある程度まで理解するのに、自分で調べて、小さなことにつまづいて。

日本に帰国してから別のカメラ教室に通ったりもしましたが、高いお金を払った割にこの程度かと思いました。タシデレ写真教室の方がよっぽど実践的で分かりやすく、しかもカメラだけではないたくさんのことを学ぶことが出来ると再認識しました。
旅先でのカメラは最強のコミュニケーションツールです。ぜひ、皆さんも楽しんでカメラを習って欲しいと心から思っています。

 

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